Harvesting free energy from the atmosphere  
 
電力消費 水の消費量
蒸発冷却システムの電力消費は驚くほど少量です。電力消費のほとんどは冷気分配システムで冷気を運ぶのに使われます。
空気を冷却するエネルギーは大気中の潜在エネルギー(ノーコスト)に由来します。このエネルギーは蒸発潜熱とも呼ばれます。
それゆえ蒸発冷却システムでの電力消費は、最小で空調システムの8%にしかなりません。
蒸発冷却では周囲の空気を冷却するために水を意図的に蒸発
させます。蒸発量が増えれば増えるほど空気の冷却が進みます。
当社の蒸発冷却機においては水は2箇所で消費されます。蒸発と排水(水抜き)です。
水は6時間ごとに自動的に全部が排出され、新たに補給されます。これは水をクリーンに保ち、沈殿物の生成を防ぐために必要なのです。
 
 
稼動コストは非常に低いのでほとんどの当社設備は昼食休憩時にもスイッチを入れたままです。